施設に入った母の実家。売ったあとの暮らしまで一緒に。
お母さまの施設入居で空き家になったご実家のご相談。売らない場合も含めた選択肢を整理し、ご家族の話し合いの材料づくりから開始。売却の際は税理士と連携して手続きを進め、売却資金をふまえたお母さまの住まいと暮らしの組み立てまでご一緒しました。
相続のご相談の9割は、“売ると決める前”から始まります。気持ちの整理と選択肢の整理、その両方をお手伝いするのが、私たちの仕事です。
✓ ご自宅・施設への訪問可 ✓ 売却前提でなくてOK ✓ 秘密厳守
どれも、私たちがいちばん多くお受けしているご相談です。
うまく説明できないままの状態から始まるのが、ふつうです。
売却ありきのご提案はしません。ご家族にとっての最適を、順番に一緒に見つけていきます。
ご家族の状況、家の状態、権利関係、そして「本当はどうしたいか」。バラバラの情報とお気持ちを、一枚の紙に整理するところから始めます。
売却した場合、貸した場合、持ち続けた場合。それぞれの収支・手間・リスクを並べてご説明します。比べてから決めていただいて大丈夫です。
相続登記や税金のご相談は、信頼できる税理士・司法書士と連携して進めます。専門家を別々に探して回る必要はありません。窓口は当社ひとつです。
方針が決まったら、査定・販売活動・契約・お引渡しまで、宅地建物取引士である代表が一貫して担当します。
売却後の賃貸への住み替え、施設入居までのつなぎの住まいなど、「その後の暮らし」までお手伝いします。売って終わり、にはしません。
当社を運営する株式会社ラ・ビータコンサルティングは、相続と不動産の専門コンサルティング会社です。相続は、税理士や司法書士など多くの専門家の力を借りて進めるもの。当社はその専門家ネットワークの中心に立ち、全体をまとめる役割を担います。
どの手続きを・誰と・どの順番で進めるかを整理し、必要な専門家におつなぎします。売却が必要になれば、宅地建物取引業の免許を持つ当社がそのまま実務まで担当。デリケートなご家族の話だからこそ、女性の担当者と一対一で伴走します。
フォームかお電話で。「何から聞けばいいか分からない」状態で大丈夫です。
ご来所・オンライン・ご自宅や施設への訪問から選べます。状況とお気持ちを整理します。
売る・貸す・持つの選択肢を並べて、良い点も注意点も正直にご説明。判断を急かしません。
売却・手続き・住み替えまで伴走。お引渡し後のご相談も、いつでもどうぞ。
初回のご相談・状況の整理までは無料です。その先の費用は、内容によって2つに分かれます。物件の売却のみであれば、成約時の仲介手数料のみ。ご家族間の調整や複雑な権利関係の整理、遺言・家族信託の設計など、売却にとどまらないご支援は「相続コンサルティング」として別途フィーを頂戴します。いずれも着手前に内容と金額をご説明し、ご納得いただいてから進めますので、「相談したら勝手に費用を請求された」ということはありません。
お母さまの施設入居で空き家になったご実家のご相談。売らない場合も含めた選択肢を整理し、ご家族の話し合いの材料づくりから開始。売却の際は税理士と連携して手続きを進め、売却資金をふまえたお母さまの住まいと暮らしの組み立てまでご一緒しました。
先代から続く借地の上に建つご実家で、契約書や登記が古いままのケース。地主さんとの関係や権利の現状をひとつずつ確認し、ご家族が納得して選べるところまで選択肢を整理。複雑な権利関係こそ、相続と不動産の両方が分かる窓口の出番です。
思い出のあるご実家を手放す決心がつかない、というご相談。売却と並べて、貸す場合や持ち続ける場合の収支を比較し、「持ちながら活かす」道を検討。空き家のままにしないことが、建物と資産価値を守る第一歩になります。
※実際のご相談内容をもとに、個人が特定されないよう一部を変更・一般化して紹介しています。
初回のご相談・状況の整理までは無料です。物件の売却のみの場合、費用は成約時の仲介手数料のみ。一方、ご家族間の調整、複雑な権利関係の整理、遺言や家族信託の設計など、売却にとどまらないご支援が必要な場合は、「相続コンサルティング」として別途フィーを頂戴します。いずれも着手前に内容と金額をご説明し、ご納得いただいてから進めます。
はい、遠方にお住まいの方のご相談は特に多くいただきます。オンライン相談と現地確認の代行で、足立区に何度も足を運ばずに進められます。
最初はお子さま世代だけのご相談で大丈夫です。方向性が見えてきた段階で、ご自宅や施設に伺ってご本人のお気持ちを確認する、という進め方をおすすめしています。
もちろんです。持ち続ける・貸すという選択が最適なご家族もたくさんあります。私たちは売却ありきのご提案はしません。
はい、そこまで含めてが私たちの仕事です。たとえば、管理が大変になった戸建てを売却して、利便性の高いマンションに住み替えるという選択肢があります。その際、賃貸ではなく購入にすることで、将来住まなくなったときに売却できる余地を残す、という考え方もあります。もちろん賃貸や施設入居までのつなぎの住まいも含めて、ご家族の状況に合った形を一緒に考えます。
※営業を目的としたお電話・お問い合わせは固くお断りしております。